インプラントの公開オペと講演のため中国の桂林医学院を訪れました。

平成29年6月26日から6月29日まで、インプラントの公開オペと講演のため中国の桂林医学院を
訪れました。昨年11月に続いての桂林訪問です。中国でも口腔衛生への意識は高くなっており、
インプラントを希望される方は多くいらっしゃいます。

講演では、インプラントを埋入する顎骨の量が少ない症例に対応するための
GBR[Guided Bone Regeneration:骨誘導再生法]という処置を中心に、当院ホームページでも紹介している自己由来の生体材料を使った
再生医療の方法も踏まえて発表を行ないました。

現地の歯科医師を対象に、スライドを交えた講演を行ないました。

昨年インプラントオペを行なった患者様に人工歯をセットする模様をライブ中継しています。

症例から採取した組織の解析やX線画像診断による再生法後の骨芽細胞の発生確認は、
院長が在籍中の日本大学松戸歯学部大学院、口腔病理学講座での研究に依拠しました。

前回に続き、今回も現地の歯科医師や医療関係者が集まる中での発表となり、質疑応答など
大変有意義な機会となりました。大学からは感謝状の授与と客員教授への任命を受けています。

第一回 ヒグチ歯科医院 スタッフセミナー

コミュニケーションエナジー株式会社の
人材育成トレーニングチーフマネージャーであられる 
今井千尋先生を講師にお招きして、開催されました。
 
いくつかのボディワークを通し、
人材育成について学ばせていただきました。
楽しく習う、楽しいものこそ身に付く、というのが私の考え方です。
仕事というより生活している中で、こんな考え方もあるんだな、これは日常に使えそうだな、
こういうふうにすると人生がもっと充実するよ、ということをお話しします。

解っているをできるにもっていく・・・(理解しているのに、実際うまくできない)

できるまでには段階があります。

(1)したいという情熱をもつ
(2)解っているけれど、うまくできない
(3)できるけれど、必死でいっぱいいっぱい(有意識の有能)
(4)意識せずにできる(無意識の有能)=名選手
(5)組織の中ではマスター(有意識の無意識の有能)

できる人が何故できるかをはっきり説明できる。=名監督
人は壁に当たった時に前に進むのをやめてしまう。
その時、できるまでの段階を知っていれば次へとがんばれます。

仕事前の時間を大切にする・・・

仕事モードに切り替える時間です。毎日自分を内観し、自分の心と体の状況を把握します。
毎日それをやっていれば、
いい時の自分・悪い時の自分・ニュートラルの自分が分かるようになります。

そうしたら、今日の自分のテンションがどの位置にあるかを把握して、
いい時の自分へテンションを持っていくことができます。

いきなり10段階を上げようとすれば、リバウンドが来ますが、
少しづつ上、少しづつ上を毎日繰り返すことで自然にプラスむきになっていきます。

仕事モードに切り替える時間です。毎日自分を内観し、自分の心と体の状況を把握します。
毎日それをやっていれば、
いい時の自分・悪い時の自分・ニュートラルの自分が分かるようになります。

そうしたら、今日の自分のテンションがどの位置にあるかを把握して、
いい時の自分へテンションを持っていくことができます。

いきなり10段階を上げようとすれば、リバウンドが来ますが、
少しづつ上、少しづつ上を毎日繰り返すことで自然にプラスむきになっていきます。

セミナー レポート

境界線

二人一組になって、相手の事をよく見て、
相手の良いところを具体的な理由を含めて褒め合うワークです。

2人組 ボディーワーク

二人一組になって、相手の事をよく見て、
相手の良いところを具体的な理由を含めて褒め合うワークです。

セミナー レポート

境界線

4人組 ボディーワーク(ほめたおしゲーム)…

4人組 ボディーワーク(ほめたおしゲーム)…

4人一組になって、三人で一人を褒める噂話をし、一人は黙ってそれを聞きます。
それによってチームワークを高める効果があります。
自分が、自分が、と我をはらず、
相手をたたえることで、後で自分にかえってきます。

人は大人になるにしたがって、褒められることが少なくなります。
でも、褒められたらうれしいですね。
人間とは、褒められたり認められたりすれば、人の役に立ちたいと思う生き物です。
よって、会社の中でも褒めて認め合える環境を作りましょう。
心の中で思うだけでなく、あえて口に出して伝えるのが大切です。
褒められて認められることで、人の役に立つ行動がでてきます。

セミナー レポート

境界線

(共通点を探そうゲーム)

1分間でなるべく多くの人と話し、相手との共通点を探すゲームです。
共通点が見つかった瞬間、お互いの関係性が変化し、近しい感情が湧きます。
その為には、双方向で会話のできる環境を作ることが大事です。
それによって時間がたつのが早く感じられるようになります。

たとえば
いらっしゃいませ = one way × です
こんにちは、こんばんは =two way communication

この原理・原則をスタッフに説明し、
原理・原則を理解した上で実行に移してもらいます。
話しかけ、共通点を見つけることによって親近感が湧き、
緊張の壁が取り払われ、安心感・信頼関係を得ることができます。

(共通点を探そうゲーム)

セミナー レポート

境界線

ミラーリング ・・・鏡のようにすること・・・

ミラーリング ・・・鏡のようにすること・・・

ミラーリングとは鏡のようにすることです。
だだし、相手と同じようにするのではなく、相手と違わない状態を作ることです。

初対面の人とは4割ぐらいを合わせます。
見た目だけでなく、雰囲気・ジェスチャー・声のスピードなども合わせます。
そうすることで、関係性が良くなり気持ちよく話せ、納得度が上がります。
相手の心の隙間に入っていく=コミュニケーションのスタートです。

信頼・信用は一日ではできません。ちょっとした印象の積み重ねで再来したくなります。
人はそれぞれ価値観が違うので、その開きをコミュニケーションによって埋めていきます。

相手の反応が自分のコミュニケーションの成果です。
相手の反応(目)を見ながら理解しましょう。

セミナー レポート
この研修をきっかけに、
以上のことを3ヶ月続けて使ってみましょう。
毎日繰り返すことで習慣化され、自然と身についていきます。

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