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虫歯や歯槽膿漏(歯周病)で歯を抜くことになった場合、
再び咬めるようにしていく、また、見かけを回復していくことを考えていきます。
一つ目の方法としては、抜いた歯の場所に人工歯根を植立し、
かぶせをしていくインプラント。
二つ目の方法としては、抜いた歯の隣の歯を支台にして、
橋渡しのかぶせをするブリッジ。
三つ目の方法としては、抜いた歯の場所に取り外し可能な人工歯を
ひっかけていく義歯(入れ歯)
以上の方法の中から、お口の状態を総合的に診察し、より長持ちする方法を考えていきましょう。

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歯並びが気になるなら、矯正により1本1本の歯を動かすことによって正しい咬みあわせを作ります。受け口などで、歯の移動だけでなく、顎の発育のコントロールも必要になる場合(骨格矯正も必要になる場合)、口腔外科専門医に紹介し、連携した治療をすすめてまいります。
早めの治療が良い治療結果に結びつきますので、気になる方は、まずは矯正担当医にご相談下さい。

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口の中にできものができるときがあります。
できものにもいろんな種類があります。
ペンだこのような繊維腫といわれるもの。
唇をかんでしまった後に、唇に半透明なつばが溜まったような
粘液瘤といわれるもの。
また、唇や歯肉の腫瘍。腫瘍にも良性なものから悪性のものまでいろいろ種類がありますが、適切な診断・治療が必要ですので、一度口腔外科専門医の診療をうけてください。

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歯ぐき(歯肉)が腫れている気がする。歯磨きのとき、歯肉より出血する。
歯肉がやせてきた。歯がぐらぐらする。
これらの症状があれば、歯周病の可能性が高いのです。
歯がなくなる原因のひとつが歯周病ですので、早めに歯周病の治療をしていく必要があります。
歯磨き指導から、歯石のお掃除にはじまり、必要と診断すれば、歯周外科・歯周再生療法(エムドゲイン)にも取り組んで、みなさまの歯肉をより健康な状態で保つお手伝いをしたいと考えております。
気になる方はご相談下さい。

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歯を白くする方法は、ホワイトニングがあります。
ホワイトニングは通院してもらい、院内で薬剤を歯に作用させる方法と、
週2、3回ご自宅で専用トレーを装着して薬剤を歯に作用させる方法があります。
当院では、後者の方法を行っておりますので、ご自宅でお好きなときに、最低限の通院回数での、ホワイトニングが可能です。
かぶせや詰め物を白くしたい場合は、セラミックで白くかぶせをやり直すこともできます。

