インプラント

インプラント治療を行ってみようかなと思ったら、まずは担当医までご相談ください。
丁寧なカウンセリングとご説明、注意点のご案内を行ってから手術を行います。
そのため初めてのインプラント治療で不安が多い方でも安心して治療を開始していただけます。

インプラント治療の流れ

検査・説明

インプラント手術

術後、2ヶ月またはそれ以上

インプラントへの支台の取付け

1~2週間またはそれ以上

かぶせの型取り

1~2週間またはそれ以上

以後、定期的にメンテナンスに通院して頂きます。

注意インプラント手術を受ける前の主な注意事項

■「かぜ」などで体調がすぐれない時は、自分で判断せず早めに連絡してください。その際は手術を延期することがあります。
■手術の前日から疲労をためないよう、充分な休息を取って下さい。
■当日は朝から普通に食事をなさって結構です。

注意インプラント手術を受けて7~10日までの注意事項

■安静と食事
術後はインプラントを顎の骨にしっかりと定着させるためにインプラントになるべく外力をかけないようにしなければなりません。そのため術後2~3日はかたいものを食べないようにして下さい。
術後3~4日は腫れる場合が有りますが、4~5日で消退します。腫れが気になる場合は濡れタオルで冷やしてください。その際インプラント部位を強く押さないようにしてください。手術後に痛みの出る場合がありますので、鎮痛剤(痛み止め)を処方します。

■入浴
当日の入浴は軽めの入浴、シャワー程度にして下さい。

■喫煙
できたら喫煙はひかえて下さい。

■その他
ご不明な点は、お気軽におたずね下さい。

インプラントのアンチエイジング

インプラント体のアンチエイジング

インプラント体の除染処理について

インプラントに使われる素材はそのほとんどがチタン製です。チタンは生体親和性の高い材料で、親水性にも優れているために”ぬれ”がよく、骨新生に必要な血漿成分がチタン表面に広がることで骨と結合しやすいという特性を持っているからです。
しかし、そのようにインプラントの素材として優れた性質を持つチタンでも製造後の時間経過により、必ず表面的に劣化(酸化)します(チタンのバイオロジカルエイジング)。時間の経過したものはインプラントをしても血液をはじくため、生体への定着に時間がかかり、場合によっては定着せずに脱離することもあります。

製造後、時間が経過したインプラントに血液に見立てた水を垂らすと

図A
製造後、時間が経過したインプラントに血液に見立てた水を垂らすと

充実の設備と安心の治療環境  すべては「患者様の”声”」が作り上げたものです
親水性が失われているため水分がはじかれ、
水滴になっています

図B
親水性が失われているため水分がはじかれ、
水滴になっています

ヒグチ歯科ではインプラント手術の前に必ず、医療用の除染洗浄機UVシャワーを使用してインプラント表面を、より綺麗にすることで水分(血液)を介しての骨とインプラントとの髙い親和性を取り戻しています。

充実の設備と安心の治療環境  すべては「患者様の”声”」が作り上げたものです
洗浄機にいれたものは水をはじくことなく
全体に濡れているのが見えます

図C
洗浄機にいれたものは水をはじくことなく全体に濡れているのが見えます。
これにより、インプラントを行なった際に血液をはじくことなく、早期の骨癒着が可能になります。

充実の設備と安心の治療環境  すべては「患者様の”声”」が作り上げたものです
ご相談ご予約は  8:00~21:00 フリーダイヤル0120-45-8809 電話番号072-445-8808 昼休みなし、土日祝は20:00まで

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