
<インプラント治療のすぐれている点>
・他の歯を削らずに、治すことができます。
・固定されているので、自分の歯と同じように噛(か)めます。
・外さなくても良いので、心理的に若返ります。
・減った歯や顎の骨を守ることができます。
・見た目が自然で違和感がありません。
<インプラントは骨がないと植立できません・・・ではどうすればいいの?>
・骨造成(GBR)
・スプリットクレスト
・ソケットリフト
・サイナスリフト
などをする事により、植立が可能です。
※しかしながら、最終的に上部構造(冠)が入るまでの期間が長くかかる事もあります。
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1.感染によるインプラント歯周炎
2.過大な力による骨の吸収および、インプラントの破損
ストローマン・インプラント
ITI(International Team for Implantology)は、学術研究団体が行った研究成果をもとに製品化したものであり、
世界でもトップクラスの信用性及び実績を誇るインプラントです。
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【静脈内鎮静法を受けられる患者様へ】
静脈内鎮静法とは...
薬剤を用いて歯科治療中における精神的緊張を和らげ、快適で安全な治療を行うための方法です。
静脈内鎮静法を行うと、気分が楽になり少し眠くなりますが鎮痛作用はありませんので、
歯科治療に際しては局所麻酔が必要になります。
実際には、まず点滴をさせてさせていただき、そこから薬剤を投与します。
使用薬剤は、ミダゾラムおよびプロポフォールです。これらの薬剤は安全性の高いものですが、
患者様によってはこれらの薬剤により軽度の呼吸抑制が起こることもあります。
また、卵アレルギーのある方は、プロポフォールは使用できません。
尚、静脈内鎮静法は歯科治療を快適に受けていただくための方法であり歯科治療自体の成否・予後には全く関係しません。
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治療前の注意事項...
・静脈内鎮静法を行うにあたり、予約の4時間前からは絶飲絶食にしてください。
・治療後は、車や自転車の運転はできません。付き添いの方とご一緒にお越しください。
・処置時間や使用薬剤により、帰宅時間が遅れる可能性があります。
・術後は、お薬の効果が残ることがありますので、大切な仕事や細かい作業を要する仕事は控えてください。
・体調不良時、食事をしているとき、付き添いのいないとき、常用薬を服用していないとき等は、
専門の麻酔科医の判断で、治療を中止する場合がございます。








インプラント手術を受ける前の主な注意事項
■「かぜ」などで体調がすぐれない時は、自分で判断せず早めに連絡してください。その際は手術を延期することがあります。
■手術の前日から疲労をためないよう、充分な休息を取って下さい。
■当日は朝から普通に食事をなさって結構です。
インプラント手術を受けて7~10日までの注意事項
■安静と食事
術後はインプラントを顎の骨にしっかりと定着させるためにインプラントになるべく外力をかけないようにしなければなりません。そのため術後2~3日はかたいものを食べないようにして下さい。
術後3~4日は腫れる場合が有りますが、4~5日で消退します。腫れが気になる場合は濡れタオルで冷やしてください。その際インプラント部位を強く押さないようにしてください。手術後に痛みの出る場合がありますので、鎮痛剤(痛み止め)を処方します。
■入浴
当日の入浴は軽めの入浴、シャワー程度にして下さい。
■喫煙
できたら喫煙はひかえて下さい。
■その他
ご不明な点は、お気軽におたずね下さい。
